【菅原別館】不思議な体験をしました【岩手盛岡、座敷わらし旅行】前編

旅行
入ってすぐ座敷わらしちゃんが遊んでいそうな雰囲気

皆様ごきげんよう、竹野内サチです。

今日はこのブログが出来る約1年前、2019年11月に座敷わらしの宿『菅原別館』さんに泊まったことを書いていきます。

皆様、妖怪って信じますか?人に悪さをする妖怪や、幸福をもたらす妖怪など。私は子供のころから妖怪好きなので居ると信じています。はっきり言い切るのには菅原別館で不思議なことがあったからなんですが・・・。

2018年11月、母がテレビで座敷わらし特集を見て、行きたいというので親孝行しようと計画。予約の電話をすると、なんと予約が1年待ち!!なんの下調べもせず電話したのですが、それでもすぐ予約が埋まってしまうとのことで、次の日に再チャレンジ!前日に宿のご主人に、『午前9時から15分経っても繋がらい場合は予約が埋まったと思って下さい』と言われドキドキ、9時ちょうどで電話がつながり、女性に一番お勧めの『客間25番』と、男性にお勧めの『客間26番』の予約が出来ました。

待っている1年は長いようであっという間。この期間に家族が病気で一時はどうなるかと思いましたが、”座敷わらしちゃんに会いたい”の一心で奇跡の回復、リハビリを終えて無事出発です。

しょうちゃん
しょうちゃん

座敷わらしちゃんは、まだ~??

さっちゃん
さっちゃん

さあ、いよいよ旅行の始まりです(大げさ)

まずは、行きの電車の中でお弁当

旅の醍醐味ですよね!

5時間ほどで盛岡駅に到着、晴れていたのでそんなに寒くなかったです。実は私たちが行った前の日まで大雪だったと旅館のおかみさんに聞いて座敷わらし様の思し召しだとおもったり。

盛岡駅から、『でんでんむし』に乗りました、盛岡駅を起終点とする循環式(1周5.7Km、所要時間約35分)でどこから乗っても乗車料金は100円(こども50円)旅行中はだいぶお世話になりました。

まず、盛岡駅に15時過ぎに到着、でんでんむしの左回りバスに乗って盛岡城公園で下車『もりおか啄木・賢治青春館』で見学。喫茶コーナーと展示コーナーがあり、時間が無かっ為、喫茶コーナーには行けなくて残念。展示コーナーには宮沢賢治の世界観をあらわした小部屋があって、めちゃめちゃ綺麗で今でも鮮明に思い出すぐらいとても良い所でした。1時間弱見て回り、でんでんむしの左回りバスに乗って若園町で下車、歩いて5分程、住宅街の中に『菅原別館』はあります。

チェックインの16時を30分程過ぎて到着。

↓【玄関入ってすぐ、座敷わらしちゃんのお部屋】↓

↓【階段や廊下も座敷わらしちゃんが過ごしやすいように皆からのお土産が】↓

↓【廊下にもいっぱい】↓

↓【母と私は、女性に一番お勧めの『客間25番』】↓

朝方、テレビの前のぬいぐるみが音鳴ってたんですよね。。。

↓【父の部屋は、男性にお勧めの『客間26番』】↓

女将さんの説明と、自分たちの部屋を見学して時刻は18時前。外は真っ暗なのでタクシーを呼んでもらい、夜ご飯を!

Trip.com

数日前に予約していた、【鈴徳】さんへ。

数日調べまくって、やっとたどり着いた鈴徳さん。魚屋直営とのことで期待大。

おかわりした【カニマウンテン】

こちらもおかわり中トロの入った鮪のこぼれ鮨】

↓またまたおかわりした【生牡蠣】

↓こちらは一人で食べた【鈴徳名物】刺盛大将

↓3人で食べた【牡蠣の味噌煮込み】

お魚はプリップリで、牡蠣はトロトロ、スイスイ箸が進みます。いっぱい食べてタクシーで菅原別館に戻りました。宿の近くにコンビニあるのでそこでお茶を買い、お風呂に入り無事1日目終了~。

2日目に続きます。

きっぷる

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